イトーちゃんのあたまの中

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【SNS】なぜ今Twitterなのか?〜初心者向けコミュニケーション重視のTwitter講座①〜

みなさんごきげんよう

これでもTwitter歴7年になるイトーちゃんです。

コミュニケーション重視に切り替え始めたのはほんの3年くらい前のことです。

それからがめちゃめちゃTwitterが楽しいんですよね。

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滋賀県在住会社員です

 

ボクの周りではFacebookはやっているけれどTwitterはやっていないという人が割と多くいます。

かく言うボクも1年くらい前まではメインはFacebookだったんですがここ最近は完全にTwitterに移っているような状態です。

 

そんなボクは時々Twitterがあまりよくわからないから教えてほしいと頼まれることがあります。

ちょうど一年ほど前に初めてスライドを作ってちょっとしたセミナーをやりました。

 

ボクの所属するわいざんオンラインサロンでもTwitterの使い方があまり馴染めないと言う方が結構おられると聞いて今回から数回にわたってボクなりの初心者向けのTwitter講座をやっていきたいなと思います。

 

今日はその以前講座で使ったスライドをもとにTwitterを解説していこうと思います。

ただ本当に初心者向けなので中級者以上の方は読み飛ばしてください。

 

 

では今日のお題目です

 

 

抜群の検索機能

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情報収集手段としてのTwitter

(引用元【最新版】2018年11月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

 

やはりTwitterを使う1番の理由は情報収集のためです。

スライドを見てもらうとわかるんですがTwitterのアクティブユーザーはどんどんどんどん増えています。

2016年9月から2017年10月にかけての月間アクティブユーザー数は4500万人。

サブ垢(一人で複数持つアカウント)も含めてですが単純に言うと日本人の人口の3分の1の数のアカウントがアクティブに使われているということになります。

 

そして年代別で見ると20代の使用率が圧倒的に高いということなんですよね。

これは自分のSNSのつながりを見ても明白です。

Facebookでつながっている人は自分より年齢の高い人が圧倒的に高く40〜60代の方が多いのですが、Twitterは自分より年齢の低い人20〜30代の人が圧倒的に多いんですよね。

 

若年層が検索に使うのはGoogleよりもTwitterの方が多いとも言われているようです。

2000年台の若者が使った「ググる」という言葉は今やTwitterハッシュタグで検索する「タグる」っていう言葉にとって代わられているぐらいです。

 

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災害や交通機関の乱れに圧倒的な力を発揮する

何が優れているってやっぱり日本の人口の3分の1の人がアクティブに使っているというその情報量です。

これはFacebookなんかが比ではないし、Googleの検索が情報の鮮度で勝てるものではありません。

 

災害や交通機関の乱れが発生した時には情報を検索すれば即時にその情報が手に入ります。

欲しい情報が欲しい時に豊富に手に入る。

それがTwitter検索の大きな魅力なんですよね。

 

でも、気をつけなければいけないのがその情報は玉石混淆だということです。

つまり鮮度の高い良質な情報もあれば、多くの人を騙したり悪用しようとするような悪質な情報もあるということです。

 

Twitterから情報を取るということはそういうリスクも含めて取るということを覚悟しなければなりません。

 

そのために大切なことが信頼できる情報源や信頼できる人と繋がるということです。

日本各地、いや世界各地にこうした信頼できる友人を作れればこれほど心強いことはありません。

 

情報のスクリーニング能力をつけることが大切だということです。

信頼できる情報源の情報のみを拡散して誤情報は拡散しないことが大切です。

そうすることがアカウントの信用につながるのです。

 

 

 

圧倒的な即時性、近さ、つながりやすさ

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圧倒的な即時性 近さ つながりやすさ

 

やはりコミュニケーションツールとしてのTwitterのいちばんの魅力は圧倒的な距離の縮めやすさなのだと思います。

 

Facebookの場合は発信者の投稿のコメント欄にコメントが次々と掲載されていく構造になっています。

それに対してTwitterはコメントは一投稿と見做されてフォロワーのタイムラインに流れるということです。

 

特に最近はTwitterでも関係性が重視されてきているので返信があったツイートはまたトップに上がってくるような形になってきています。

 

要はよりコミュニケーションを多くとっているユーザーのツイートが見られる可能性が高まるような設計になっているということです。

 

Facebookのようにクローズドな状況でのコメントのやりとりではなく、公然にコメントし合っているということを意識しなければなりません。

 

つまりその辺で立ち話をしているのをみんなが見ているというイメージです。

 

気をつけないけないという部分もありますが、裏を返せばコメントを楽しくし合っていると第三者からも「この人は楽しそうな人だ」と思われる可能性が高いということです。

 

だからボクがオススメするのは楽しくフォロワーの方とやりとりすることです。

それだけであなたに興味を持ってくれる人が現れる可能性が上がるんですよね。

 

 

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つぶやきたい時につぶやける気軽さ

 

Facebookでは連投は嫌われるものです。

でもTwitterは連投が嫌われない文化を持っています。だからつぶやきたいと思った時にツイートできる気軽さがあります。

 

そしてFacebookでつぶやくと知らんがなと言われそうなことであってもTwitterであればそれに反応してくれる人がいることも確かです。

 

発信の鮮度と話題性とフォロワーとの関係性があれば間違いなくFacebookよりも自分を飾らない発信がいい反応をもらえたりします。

 

だから自分の思考を、自分の好きなことを、自分の見た光景をどんどん自由にツイートしていけばいいのだと思います。

どれだけそのツイートで一つのことに興味を持ってもらえるかはツイートして反応を見ながら身についてくるものだと思います。

そこは試行錯誤するしかありません。

 

 

 

おバカを許容できる文化

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Twitterと他のSNSとの使い分け

 

SNSの使い分け方がよくわからないという質問をよく受けます。

 

確かに一つのSNSに投稿してそれを色々なSNSに連携して使われている方も多いように思います。

 

でもそれぞれの SNSにそれぞれの投稿への相性があります。

そのSNSに合った投稿をすることで投稿の拡散効果が上がったりすることはよくあることです。逆に合わない投稿は無常に流れていくものなのだと思います。

 

Twitterが他のSNSと一線を画しているのはおバカを許容できる文化にあるのだと思うんですよね。

スライドでは「インスタ映え」「Facebook映え」「Twitter映え」というツイートが非常にわかりやすかったので取り上げました。

 

間違いなくこの3つのSNSに映える投稿は違います。

 

ボクはインスタは世界観、Facebookは物語性、Twitterは話題性なのだと思っています。

 

ツイートの中でその内容に話題性を持たせることがフォロワーの興味・関心を引くポイントなのではないかと思います。

 

 

 

(まとめ)なぜ今Twitterなのか?

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なぜ今Twitterなのか?という題材でここまで書いてきました。

これからはよりリアルタイムが大切になってくるんだと思います。

5Gの時代になったらライブ配信とかもすごく多くなってくると思います。

 

まずはリアルタイムに感じたことを文字にする訓練をすることはこれからのリアルタイム時代にはTwitterがいい訓練の場になるのだと思います。

 

 

今やライフラインともなっているSNS

 

特に情報収集ツールとしてのTwitterはかなり優秀だと思います。

 

何か知りたいと思うことがあればTwitterの検索窓で一度検索してみてください。

 

そうするとそれに関する国内人口の3分の1のアカウントが呟く情報が次々と目に入ってきます。

それにどう反応するかはあなた次第です。

 

 

そしてコミュニケーション重視でつながるのであればコメントの見え方というものも十分に理解しておかなければなりません。

 

あなたのちょっとした反応や返信まで全てが筒抜けに可視化されます。

 

だからこそその人の人柄がすごく見えてくるし体温が伝わりやすいのです。

 

 

おそらく今まで愚痴や独り言を中心につぶやいていたとしたら、それは全ての人に見られていて知らんがなと思われていることを自覚すべきだと思います。

 

そういうことを意識しながらなるべく自分の日常を話題性を加えて面白おかしくツイートすることです。

 

そして少しづつ気になる人にアプローチして関係性を築いていけばいいのだと思います。

 

 

アプローチの仕方とかアクションの仕方はまた別の機会に。

 

 

 

今日お伝えしたいのは以上です。

 

 

 

 

 

こんな感じでSNSをコミュニティ全体で底上げしながら発信力を高めて面白いことを起こそうとしている球体型のオンラインサロンがあります。

yzan.jp

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良かったら一度覗いてみてね。

 

 

 

 

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