イトーちゃんのあたまの中

会社員2.0を目指して日々奮闘するイトーちゃんのあたまの中を公開します

【イベント】ももクロがボクらに教えてくれること|春の一大事2019in黒部

みなさんごきげんよう

いよいよ昨日初のももクロライブを体験したイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

さて今日は先日開催されたももクロのLIVEで感じたことをつらつらと書いていきたいと思います。とてもパーソナルな内容なのでご興味のある方は最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

さて今日のお題です。

 

 

人生初のももクロLIVE

実はももクロに興味を持ち始めたのは昨年の夏くらいに友達のわいざんが大好きだということを発信していてその時は「へぇ…」って感じでまあボクはアイドルには興味ないしなあ…と思っていました。

その観念が大きく変わったのは彼のこのブログを読んでからでした。

yzan.jp

 この記事を読んでからももクロに興味を持ち、オススメのCDを聞いたりしました。そして本格的にハマりだしたのはやはり彼女らの持ち味であるLIVEのDVDを観た時からです。

2011年の中野サンプラザでの青の早見あかりが脱退で最後を飾ったLIVEDVDを観て不覚にも涙を流しました。そしてその夏の極楽門での初の5人での単独LIVEで健気に前向きにやってのけました 。練習に練習を重ねて血のにじむような努力をして、その上でファンを楽しませようとする姿勢や感謝の気持ちを全身にめぐらしながら挨拶する彼女らの姿が胸を打ちました。

その後もさいたまスーパーアリーナ横浜アリーナと次々と大舞台を経験しながら大きくなっていって成長していく彼女らを応援したい気持ちが強まりました。

ということで、まだファン歴は一年未満のにわかのにわかのボクです。

ファンにはなったけどLIVEはファンクラブに入っていないとなかなか取れないだろうし、”いつかは行きたいな”くらいの気持ちでいました。

 

 

土曜日にこのツイートを見てああ…そういえば黒部で今年はやってるんだなあって思ってボソッと「いいなあ…」ってコメントしていました。

正直、でもまだ時期じゃないなあ…って思っていました。

 

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えらい急なメッセンジャーが来た

 

前日夜のこの状況でわいざんからまさかの明日黒部行かない?って無茶もええとこです笑。

でも、これは神様がくれたシンクロニシティかと自分で思いなんとか行けないかと家族に相談したんです。そしたら「行っていいよ」って。そして「好きなことがあるってことはええこっちゃ」ってうちの奥さん神かよ。
 

いざ黒部へ

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会場に着くとカラフルなお客さんたちに圧倒される

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こういうショットが普通に散見される状況

来ている人の9割5分くらいが赤か黄色かピンクか紫の何がしかを身につけていて、普通の格好のボクが帰って目立つそんな独特の雰囲気でした。

ボクが今まで体験したことのない世界観に少し物怖じしながらも開会までの時間を待ちました。

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ボクの住む彦根にほど近い東近江市のブース

昨年この春の一大事が開催されたのはボクが住む滋賀県彦根市の隣の隣町である東近江市東近江市やその前年開催の富士見市からもブースが出展されていて、それぞれの街の情報スペースや物販スペースが置かれていました。こういう気配りがももクロ陣営のすごいところなんだと改めて思い知らされます。

 

圧倒的なパフォーマンスに熱狂

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出展:ももクロ 黒部野外ライブに計3万人!「まる子」オープニング曲も初披露|BIGLOBEニュース

モノノフさん(ももクロのファン)の人たちの圧倒的な熱気と掛け声が鳴り響く中でオープニングの幕が切られ4人が登場すると会場のボルテージはマックスに。ボクも今までDVDでしか見たことのなかったももクロを初めてこの目で見ることになる。

ちなみにボクは2011年〜2012年のももクロしか知らない状態だったので4人がいい大人だということに驚きました。当たり前か笑。

 

エンターテイメント性が高い彼女らのステージ演出らしく、4月から主題歌「おどるポンポコリン」を歌っているアニメちびまる子ちゃんも登場。

これにはめちゃめちゃほっこりしました。そして、懐かしさも含めて彼女らがこの曲を歌うことに感慨深いものがありました。

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出展:ももクロ「春の一大事2019」富山・黒部が “桃黒部市”に | ドワンゴジェイピーnews - 最新の芸能ニュースぞくぞく!

LIVEで見たように3曲ずつくらいに彼女たちのほんわかとしたMCが入りそれを暖かく見守るモノノフさんたちとの暖かい雰囲気に包まれます。彼女たちが笑顔を出すたびにちょっとイカツイめのモノノフさんたちもニコリと微笑む。そんなやりとりがすごくいい感じでした。

ボクが大好きな曲「ツヨクツヨク」の新録バージョンも披露されてもう大満足でした。

 

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出展:🍭 【ライブレポート】ももクロ、「友達などに自慢してもらえるようなライブに」<ももクロ 春の一大事>2Days終幕 - Pop'n'Roll(ポップンロール)

このLIVEでは開催地とのつながりも非常に大切にされていて、セットリストに地元の方々のパフォーマンスも組み込まれています。獅子舞のパフォーマンスであったり、地元の小学生の合唱であったり。ボクが一番感動したシーンは小学生の合唱とももクロの共演による「仏桑花」でした。これは思わず涙が出ました。

ももクロ歴1年のボクが語れるのはこのくらい。

一緒に行ったわいざんのFacebook投稿での考察はなるほどなあと思う。

  

 

ももクロが教えてくれたこと

 今回初めてももクロのLIVEに来て単純に楽しみましたが、楽しかったのと同時にめちゃめちゃ勉強させてもらったなあと思います。 

春の一大事は開催地と開催地を笑顔でつなぐという趣旨で各地方都市で開催されるイベントです。今回も黒部市には3万人を越える動員があったそうです。こうやって地方の町にお金を落としてもらうことで開催地に還元するという言わば地域活性の取り組みなんですよね。

ももクロ本人が出演する動画でその地域の名産や観光地を紹介して観光アピールすることで本当にすごい経済効果があるのではないかと思います。

わいざんやしなやんを中心にボクらがつくる農業フェス「しなやかフェス」もまさにここが目指すべきところなのだと思います。この多幸感や、笑顔で町と人を結びつけ、明日を生きる活力を提供する。そんな春の一大事のようなイベントに育てばいいなあと思いました。

 

そして、今回改めて感じたことは「好き」の発信の大切さです。今回ボクがももクロが好きでLIVEに行ってみたい!ということを発信していなかったとしたら誰もボクを誘うことはなかったと思います。

けど「好き」を発信し続けると「あーあの人〇〇好きだったけかな」って何となくでも思い出してもらえるものです。自分という人間のパーソナリティーと自分の好きなものがリンクして誰かに伝えることができれば〇〇といえば誰という認知を得られることもあるんです。今回はまさしくそんな典型です。

好きを溢れさせる。

そうすれば思わぬチャンスが降りかかるかもしれませんね。 

【思考】心のままに動くことの効用|人生の中で楽しいことの領域を拡げよう

みなさんごきげんよう

花粉症の季節も終わりに近づいてきたかと思いきや最近また重症化して夜の眠りが浅くて常に目の下にクマができているイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

そろそろこのグズグズ状態から解放されたいものです。

 

 

さて、今日はあるイベントに参加したことによって得た気づきについて徒然なるままに書いていきたいと思います。

今日のお題です。

 

 

頭でばかり考えて行動できなかった自分 

ジョン・キム先生の本の中にこんな言葉がありました。

頭は過去の経験の友であるが、心は未来の冒険の友である。

頭は現状維持が好きだが、心は挑戦による変化を好む。

つまり頭は、「考える」「過去に目を向ける」「時に自己防衛の言い訳を考える」ことを得意とする。

心は、「感じる」「今この瞬間に集中する」「嘘をつかない」ことを得意とする。

 

これまさにその通りでボクはちょっと前まですごく頭で考えて行動するタイプの人間でした。過去の経験から自分の成功体験を持ち出してはそれに従って行動していました。要はそれ以外の自分の経験にないことに対して臆病で結局自分の枠からはみ出ることができなかったんですよね。そして、人からどういう風に見られるかへの想像力だけやたらとたくましくなりそれを気にしすぎて行動に移せず諦めるという悪循環でした。

でも、特にSNSでの人間関係を通して自分の直感を信じて心のままに動くことの大切さを学びました。もちろんそうやって失敗することもあります。人目を気にせず行動して人との距離感を間違えたり、動いた結果期待したものではなかったということも多々あります。

でも人との距離感を間違えることで適正な距離感を掴むことができるし、実際行動してみて結果が期待通りではなかったとしても行動しなければそれを知ることすらできなかったんですよね。要は行動して損は何一つとしてなかったってことです。

そうやって心のままに動くことの大切さを色々な人から学んできました。これはSNSをやらずに生活圏内でのコミュニティの中に安住していたのなら全く気づかなかったことです。

 

必ず背中を押してくれる人がいる

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昨日はこのDJイベントに参加しました。DJわいざんのパフォーマーこなこな子が世界一周の旅から帰ってきたことを記念するイベントです。

先週末、しなやかフェス・ゴキゲンフェスとフェスはしごして2日間DJわいざんを楽しんだのにまさかの週3日DJわいざんです。もうアホとしか言いようがありません笑。

 

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それはもうまさに熱狂。会場はブチ上げていました。

DJわいざんの屋台骨といっても過言ではないこなこな子の凱旋ライブということでいつになくこな子の熱気もすごかったんですよね。

それが会場に波及して90分があっという間に過ぎた。

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そして、アンコール後のMCでわいざんは語ります。

 

ボクは何度か聴いている話なんですが、わいざんも昔はなんかやろうとするたびに保険をかけていたそうです。そして挑戦しようとする人や一歩踏み出そうとする人を心のどこかで馬鹿にしていたそう。でもそう思っていたことを脳が聞いていて自分に跳ね返ってきていたと気付いた時に考え方を変えたそうです。

挑戦する人の価値観が自分と違ったとしてもその挑戦は肯定しよう、と。

それから大きく一歩を踏み出せるようになったといいます。

 

今の、わいざんからは想像ができませんが人はいつからでも変わることができるんだということを強く感じます。いつもながら勇気づけられます。

もちろん音楽に合わせてダンスをするのもいいけれど、彼の熱い思いをMCで聴きながらさらにそれを音楽に載せてこられると心が大きく動かされるんですよね。

 

その他にもドラマがありました。

ameblo.jp

精神の病を抱える彼女は大阪に一人で出てくるのは初めてだったようです。一見無謀なようですが、ご主人の暖かい言葉やSNSでつながっている多くの人に背中を押されたようでとても嬉しそうに会場に来れたことを話してくれたのが印象的でした。

 

 落ち込んでいた彼女も不参加しようとしていたDJわいざんに思い切って参加して元気になれたよう。

そうやって一つの行動によってその人の気持ちに変化を与えて、それが人生にも大きな影響を与える可能性もあるってことも過言ではありません。

だって、そこに飛び込まなければ何も始まらないんですから。

 

人生の中で「楽しい」が占める時間を増やしたい

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人生って本当に長いようで短い。そして生まれる時間こそは早い遅いがあるけれども亡くなる時間は早い遅いがしばしば前後することもあります。

そんな儚い人生の中で辛く苦しい時間が占める時間が多いと思うことほどもったいないことはないのだと思います。自分の周りの環境や人間関係なんて覚悟さえあれば自分で選ぶことはほとんどの場合できるのだと思います。

主体的に自分の人生を生きて、生きることを楽しもうとする気概があれば辛いことや苦しいことは楽しいことを引き立てるスパイスになります。

誰かのいうことを気にし過ぎたり、頭で色々考えすぎるのはもうやめた方がいいとボクは思っています。心で感じて“いい”と思うことはどんどん肯定すればいいし自分から飛び込んで行けばいいと思っています。

たとえそうすることで失敗してもいいんです。失敗しなければ気づかないことなんて山のようにあります。だから自分の近くにいる大切な人たちを大切にしながらボクは自分の心の感じるままに動いていきたいと思います。

 

きっとあなたの背中を押してくれるであろうオンラインサロンがあります。

ここに属する人たちからプラスのエネルギーをもらいませんか?

yzan.jp

 

今日お伝えしたいことは以上です。

 

 

 

感想はこちらから

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【イベント】ゴキゲンフェスに参加して思うこと|ゴキゲンの極意はありがとうを心から言えること

みなさんゴキゲンよう。

先週は3連休を取り四国を訪問していましたイトーちゃんです。

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隣は本物のローランド様ではありません

 

今日は三日目に参加した香川県で開催されたゴキゲンフェスについて書きたいと思います。

 

ゴキゲンフェスとは

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!!??間違いました!!

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こちらがゴキゲン藤田さんです

この目がキラキラしたゴキゲン藤田さんが開催するのがゴキゲンフェスです。

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アドラーの教えやコヴィー博士の7つの習慣をベースにした独自のゴキゲン思考を提唱する藤田さんが「表現×教育」をテーマにし「やってみよう、やらせてみせよう、大丈夫」をスローガンに開催されたフェスです。

廃校になった旧河内小学校の体育館が舞台というなんともノスタルジックな雰囲気の中で開催されたイベントです。

 

 

ゴキゲンになれるコンテンツたち

1時間目:エアリアル(サーカス)

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巨大な機材が体育館に設置されていた

何が起こるのかというようなワクワク感の中紹介されたのは開催地の三豊市出身であの「シルク・ド・ソレイユ」に認定されている演者という長谷川愛美さん。

とにかく圧巻の演技でした。美しく力強い。

彼女が終わった後の質疑応答で常に死と隣り合わせであることが辛いとおっしゃっていたのが印象でした。仲間が事故で怪我されたこともあるとか。そしてそうならないために徹底的にトレーニングをするということをおっしゃっていたところにプロの魂を感じました。

 

2時間目:DJわいざん

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しなやかフェスとは趣向を変えたスタイルで登場

この日のDJわいざんはガッツリ音楽で踊るスタイルではなくてこのゴキゲンフェスのスローガン「やってみよう、やらせてみよう、大丈夫」に沿った内容の講演を中心とした内容になっていた。彼の経験から失敗を恐れず一歩踏み出す勇気を持つ大切さや誰かが行動することに対して批判的な目を向けるのではなくたとえ自分の価値観とは違うものであってもその挑戦に対して「いいね!」と肯定することを徹底してやっていった結果彼自身の意識が変わり周りの目線も暖かいものになっていったということを熱く語っていました。

子供たちが楽しそうにダンスしていたのが印象的でした。最後はステージの子供たちを引き上げてみんなが楽しそうに踊る姿を見せてもらい多幸感に包まれたフィナーレでした。

 

3時間目:ゴキゲン絵本朗読

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コーヒーのシミから生まれたというゴキゲンくん

声優を目指す地元女子高生4人による絵本朗読でした。題材は「ゴキゲンをつくろう」という藤田さん原作の絵本です。

とても悲しい話なんですがヒロインが自分の人生を謳歌するようゴキゲンを選びハッピーエンドを迎え、うおしーらん作曲のテーマソングを女子高生4人が唄ってくれました。もう歌詞を見ながら涙せずにはいられないとても素晴らしいパフォーマンスでした。

 

 

ゴキゲンの極意

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締めの挨拶をする藤田さん

藤田さんの最後の挨拶で印象に残った言葉が一つあります。

それは「ありがとうは言われるよりも心から言える方が幸せ」という言葉です。

この言葉はボクもすごく共感しました。誰しもありがとうと言われることを求めたり、言われて喜んだりするものです。でも、ありがとうと言われることを過度に期待すると行動の目的がそれになってしまうんですよね。そして一人で頑張りすぎて結局疲弊してしまいます。

でも、「弱い自分」をさらけ出して誰かに頼るということができると必ず助けてくれる人が現れます。そういう人たちの善意に対して心からありがとうと言えることは本当に幸せなのだと思います。

camp-fire.jp

彼は自分のオンラインサロンで集客が苦戦していることも洗いざらいメンバーに打ち明けて協力を求めました。だからこそ彼を助けたいと思う人は多かっただろうし、遠隔の人はシェアしたりブログで紹介もしたし、香川の主催メンバーであるチャンや林あいさんも精一杯彼をフォローしたんだと思います。

最後の挨拶で彼が伝えたかったのは、そうやって人の優しさを素直に受け取り「ありがとう」と心から言うことの素晴らしさだったんだと思います。

ボクは知っています。

藤田さんが、翌日に#ゴキゲンフェス でつぶやいていた全てのツイートに一つ一つコメントを入れていて、全ての人に「ありがとう」とコメントしていたことを。

そうやって、ありがとうと言いながら藤田さんは幸せを噛み締めていたのかなあと思いを馳せるのでした。

ゴキゲンの極意はまさに心からの感謝なのでしょうね。

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素晴らしいイベントをありがとうございました。お疲れ様でした!!

 

 

今日お伝えしたいことは以上です。
 

【イベント】しなやかフェス2019春フィナーレ|しなやかフェスは進化するフェス

みなさんごきげんよう

昨日まで3日間四国を満喫してきたイトーちゃんです。

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どうもDJイトーさんです

さてなぜ四国に行っていたのかというと高知・香川で友達が主催する2つのイベントに参加するためです。

今日はその一つしなやかフェスについて思うがままに書きたいと思います。

 

しなやかフェスはまさにみんなで作るフェス

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オープニングDJをやらせてもらいました

いやー正直言ってめちゃめちゃ楽しかったです。はっきり言ってそんな簡単に表現できるほどではありません。でもそれしか言えません。

ボクはしなやかフェスを応援していたし過去三回中二回参加しています。だから今回も間違いなく楽しいということはわかっていたし楽しもうとも思っていました。

 

そのしなやかフェスが始まるまでのワクワクを書いたブログはこちらです。

somasoma0416.hatenablog.com

 

今回はクラウドファンディングで資金を集めて、地元のお客さんが参加するハードルを下げるために無料開催するという試みで行われたしなやかフェス。

しなやかフェスが始まる前からすでにSNS上では熱狂が起こっていました。SNSでつながった志高い農家の友達を応援したいという人が手を上げてそれぞれがそれぞれの得意なことを善意で応援したりする姿がSNS上で見える化されてそれを見た人がまたそれを応援するというポジティブな連鎖が起こりました。

 

まさにつながるみんなが主体的に巻き込まれるような展開。みんながこのフェスのことを単なるお客様で参加しようと思わずに何かしら関わりたいと思い参加するフェスはフェスの無料開催が決定する前から自然的に発生していたと思います。

 

そのことについて書かれているブログがこちらです。

sumihei.net

もうここに書かれていることがボクが伝えたかったこととホントにリンクしていてボクは自分がブログに書く必要はないかなと感じたくらいです。

これがやはりボクがこのフェスを通して一番感じること。それはおそらくそのほかのSNSでつながっている仲間たちにも共通して感じられることなのではないかとボクは推察します。

しなやかフェスは生産者と消費者の壁を壊すというテーマがあります。そこにあるのは生産者さんが目の前で作物を消費してくれる人の笑顔を見る体験を通してより消費者と生産者を近づけるという趣旨なんですよね。だから生産者さんだけが主役なのではありません。ありがたく生産された作物をいただくボクら消費者も主役なんです。

みんなが主役だから壁なんてない。食べて喜ぶ。食べられて喜ぶ。そこには喜びしかないんですよね。

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開会宣言のあとお客さんに作物のトマトを手渡しする織田ヤチヲさん

 

 

しなやかフェスの可能性

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このフェスの主役である6人の農家さんたち

しなやんが言う全国各地の農家の方に目の前で消費者に自分たちの作物を「美味しい」と言って食べてもらう経験をしてもらいたいという思い。

それは回を重ねるごとに広がっていく。しなやんが2017年に始めたこのフェスは地元三重県の農家であるナス農家のナスケンや伊賀アスパラ農家であるロンリー、そしてさらには今回開催場所として選ばれた高知県佐川町のトマト農家である織田夫妻。そしてその活動に共感して参加してくださった高知のIターン農家の越智さんにまで広まります。

少しずつしなやんの当初の思いが広がりを見せていることは過去ニ回参加したボクは実感することができます。

そして今回はテレビの取材、新聞社の取材も入っていました。

 

 この動画を観て本当に自分ごとのように嬉しかったんですよね。参加してDJタイムでめっちゃ楽しんでいた高知のごま塩さんシェアありがとう!

 

主催であるしなやんや織田夫妻、そして代表であるわいざん他スタッフのみんながしなやかフェスを知ってもらうための活動をしてきたことや、それを応援する仲間たちが草の根的に友達の思いを届けたいとSNSで発信してきたことが少しずつ実りを見せ始めているような感じがしました。

インフルエンサーでもないボクらのSNSだけの狭い世界ではなく、地上波に乗ってこのしなやかフェスが高知県全域に届いたということの意味を噛み締めるとともにそこから興味を持ってくれる人もいるかもしれないという可能性を大いに感じる出来事です。

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真摯にテレビ局の取材に受け応えするしなやん

 

 

しなやかフェス2019春ロスになってる場合じゃない

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しなやかフェスを盛り上げる仲間たちと

ボクは2017年秋の初回、2018年春の第二回と参加して、2018年秋は参加できなかった。参加できなかった昨年秋のしなやかフェスは最高の動員数でしなやかフェスの方向性がある意味確立した回だと言われている。でもボクはそこには参加できませんでした。

そんなボクにとって今回のしなやかフェスは過去最大の動員数でにぎやかで優しい多幸感に包まれた最高のしなやかフェスだったと思います。

冒頭にも書いたようにめちゃめちゃ楽しかった。語彙力弱めですがそれでしか表現できません。

 

めちゃめちゃ楽しいことが終わった後には「祭りのあと感」がつきものです。やりきった感と同時に喪失感が来ることはあります。ボクが最後に参加したしなやかフェス2018春は少なからずそういう雰囲気がありました。

その時の反省会に参加した時にしなやんが悔し涙を浮かべながらしなやかフェスの開催はもうないというようなことを言っていたからです。

shinayaka.me


 あの時の喪失感は本当にすごかったです。まさしくしなやかフェスロスだ。

でもそれを乗り越えたしなやんは2018年秋の開催を高らかに宣言し大成功を納めた。そしてその成功にどっぷり浸かることなく今回の高知開催に至ったんです。

 

今回のしなやかフェスで代表のわいざんは運営する中でかなりの課題を残したし後悔をすることがたくさんあったとブログの中で語っています。

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今回での後悔や課題をどう次に活かしてくるのか。とうとう狭い世界を飛び出してマスに打って出る覚悟を持ったわいざんやしなやんの今後に注目したい。そしてそれを陰ながらなんて言わずに前のめりで応援したい。

しなやかフェスロスだなんて言っている場合ではないんですよね。ボクらの目線はすでに四日市で開催されるしなやかフェス2019秋に向いています。最強のお客さんとしてのボクらのチャレンジも始まりますよ。

 

マジでしなやかフェスで教えられることは数え切れないほど多い。ボクらはそれを吸収して自分の日常生活に帰ります。常に一歩を踏み出す勇気を持って自分の生活を生きていきます。そして次のしなやかフェスではそれぞれが何かしら成長した形で再会したいと思います。

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この多幸感よ

 今日お伝えしたいことは以上です。

 

 

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【思考】弱音を吐くことは悪か|ボクが考える本当の強さ

みなさんごきげんよう

三寒四温でなかなか春らしい日がない今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。今年は春がなくてすぐ夏が来るんじゃないかと踏んでいるイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

今日は最近自分と向き合う中で感じたことについて書いてみたいなと思います。なかなか自分と向き合うのは怖いけれど思うままに書いてみたので良かったら最後までお付き合いください。

 

さて今日のお題です。

 

弱さはさらけ出すべきか

今朝はこんなツイートをしました。これはボクが精一杯に弱さをさらけ出したツイートです。というのもボクは自分の弱さを見せるのが好きではないからなんです。

そして自分のそういう性格を他人にまで押しつけてしまうきらいがあります。自分が愚痴や弱音を吐くのが嫌いだから人に愚痴や弱音を吐かれるのも嫌いなんですよね。

 

昔からボクは我慢強いとか根性があると言われてきました。そしてそんな風に言われて気分良くなっている自分がいました。

だからそれが自分の中での正解でした。実際その観念に従って行動して上手くやってきたという自負もあります。勉強にしても仕事にしても人付き合いにしても。だから弱音を吐く人が嫌いでした。「頑張れ!負けんな!」と叱咤激励してきました。

類は友を呼ぶものでボクの周りはいずれそういうマッチョな人間が増えていきました。だからそれでいいんだと思って過ごしてきました。

でも、SNSでの人間関係をつくっていくうちにそうでもない人が多いんだということに気づき始めました。必ずしも叱咤激励され前に進める人ばかりではないということに気づき始めました。

多様性という言葉だけが先走っていますが本当に自分の普段生活しているクラスタ以外の世界は多様なのだと気付いたんですよね。

 

ボクが放つ少し強いめの言葉にいとも簡単に傷つく人がいること、苛立つ人がいること。そういうことを肌感覚で感じることができました。

 

ボクは自分が正解だと思っていた。でもそれって自分の価値観を他人に押しつけていることになるんだと今となって冷静に考えればわかるんですよね。ボクがとらわれている観念は「ボクは我慢しているんだからキミも我慢しろというもの」なんですよね。

 

ツイートへの反応が学びになる 

ゴキゲン藤田さんとはこのことについて以前も対話したことがあるような気がします。藤田さんはボクと違い傾聴ができる人なのだと思います。

たとえ相手がどんな人でどんなに愚痴や弱音を吐く人であっても最後までしっかりと話を聞くタイプの人です。でも藤田さんですら寄り添えないこともあるということを知り少し気が楽になりました。たかし、しっかりしなさいよ。

 

トモミンはこう言ってくれているけれどもボクはやはり聴いてあげることが優しさなんだと思います。きっと聴いてほしい、聴いてくれるだろうと思って心を開いてくれているのにこちらがその姿勢を正さないことは傲慢なのだと思います。胸襟を開いて聴く姿勢を持つことはやはり相手への敬意なのだと思います。

  

宇田さんはこう言ってくれているけれども、ボクは本当に強い人間なのだろうかと自問すれば決してそんなことはありません。そして神でもありませんw

ボクはきっと無意識的に愚痴を吐いたり弱音を吐くことが悪だという思考回路が染みついているのだと思います。だからみんながボクは強い人間のように映るんだと思うし、自分自身もそうあらねばと意識しているのだと思います。 これ自体はボクは決して悪いことだと思っていなくてそのおかげで自分のマインドを保てているんだと思います。

ただそれを他の人に同じように求めるのが間違っているということ。

  

Kayoさんのこの引用には救われる気がしました。愚痴や弱音を聞かないのも優しさ。そう捉えることができるのは彼女の友達が日常からそう感じさせるに足る振る舞いや行動をしているということが前提にあるのだと思います。信頼があればそういう関係性が活きてくるのではないかと思います。だから時には突き放すようなことを言うのも信頼関係があってこそなのではないでしょうか。

 

ちびぃの言うこともなるほどなあと思う。ボクはただただ根性論を持ち出して弱音を吐くなという勢いで言っちゃいがちだけれども、弱音や愚痴を吐く人が慰めて欲しいとかじゃなくただただ現状を打破したいともがいている状態なのかもしれない。そのプラスのもがきを上から潰すような根性論は毒でしかないと思います。だからもがいて前に進む人は全力で肯定すべきなのだと思う。これは上っ面な慰めとかではなく肯定ですね。

 

これも悩み聞き屋のじゅんちゃんならではの意見。本当に聞いてくれることを求めている人はたくさんいるのだと思います。少しでも聞いてもらえるだけで前向きになれたり肯定的になれたりするのであれば、こういう聴くこと好きな人は貴重な存在なのだと思います。マジで需要と供給。これが合致する時に人間関係は満たされるのかもしれないですね。

 

ボクのツイートでたくさんの意見やアドバイスをもらいました。自分一人で考えていたらわからないことも別の人の目線では全く違うものになったりする。

これはSNSで内面を打ち明けることで得ることのできる最大の恩恵だと思います。他者の視点を持って自分を省みることができればまた違う自分が発見できます。本当にありがたい。

 

弱さは成長のために晒せばいい

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ボクは今回弱さを認められない弱さを晒しました。そのことでたくさんの人から学びを得ることができました。

今までのボクはそんなことを感じたとしても自分の中で自分に納得のいっていない部分にも目を瞑り自分と向き合うことから逃げていました。

ボクが愚痴や弱音を嫌う理由はボクが愚痴や弱音を吐くほどの壁にぶつかっていないからなのだと思います。つまり挑戦するハードルが高くないからです。弱音が出るほどまで本気でぶつかれていないのかもしれません。

そんなボクにSNSで付き合う多様な人たちが教えてくれるのは弱さをさらけ出すことの強さです。

 

ただただ袋小路に迷い込むようなことや他人の悪口なんかを人に聞かせることは本当に他者目線に欠けたことであってボクは容赦なく否定します。ボクだってそんなことに立ち会っているほどの時間はありません。

 

けれどボクの周りではその人なりに大きなことをなそうと挑戦する中で壁にぶち当たってもがいている姿を多く見受けます。もしも彼らがその壁の高さに絶句して、それについて弱音を吐くことがあればそれに対しては寛容でありたいと思います。その人が壁を乗り越えるための助走だと捉えたい。

何よりそういう風に弱さを見せながらも挑戦し続ける人はこの上なく強い人なのだと思います。その人の一生懸命にもがく姿やひたむきに汗をかく姿勢に対してリスペクトを払い精一杯の労いの言葉を掛けたい。

 

ボクは決して優しくてできた人間ではないけれども、こんな風に人と関わり人に諭されながら少しずつでも寛容で器の大きな人間になっていきたいと思います。

 

【思考】関心は人生を豊かにするサプリ|ももクロ極楽門からの学び

みなさん、ごきげんよう

4月になってもなかなか春めかない寒い気候が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?ちなみに2月が雪が降らなかったのに4月に雪が降るという異次元体験をしてる滋賀県民のイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

さて今日はボクが最近好きになったももクロについてちょっと語っていきたいと思います。ニワカ中のニワカなので筋金入りのモノノフさんにはどうかご容赦願いたい内容です。

 

では今日のお題です。

 

 

ボクがももクロを好きになるまで

ボクがももクロを好きになったのは友達の横山さんが演じるDJわいざんでかかっていた曲だったから。これは何度も書いているので過去の記事を読んでいただけると嬉しいです。

somasoma0416.hatenablog.com

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ももクロのCDを勧められて聴いていたら割と彼女らの歌声が好きで曲も少し覚えてきました。

その段階でなんとももクロがテーマのDJイベントでDJをやることになりました。

 

ちなみにこの時点ではほとんどの曲を知らない状況でした。かつメンバーの名前もうろ覚えで誰がどの色なのかも全くわかっていないニワカっぷり全開状態でした。

それでもこのイベントは大いに盛り上がり、当日参加されていたももクロファンの方達からも色々と教わることもありました。

 

このイベントから数日間は仕事での移動中や少し時間が空くとももクロの曲が脳内再生されてしまうような感じが慢性的に発生しました。

そうです…完全にハマってしまったのです。

 

 

 

ももクロのDVDで感動

そしてついにCDだけでは飽き足らず、DVDを購入してしまいました。まあニワカなボクはメルカリで3本セットで1300円の超お買い得セットがあったのでそれを購入。

友達からは極楽門がいいと聞いていたので、これを購入しました。

 

そして早速視聴しました。

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出典:放水!イメチェン!ももクロ、サプライズだらけの夏祭りだZ - 音楽ナタリー

 

突然ゴレンジャー的な寸劇から始まる演出。よみうりランドの極楽門から現れ乗り物で空を飛んでの登場、夏のライブらしく水鉄砲やホースを使って自らもファンの人たちも一緒になってずぶ濡れになって一体感を楽しむ演出とかとにかくものすごいエンタテイメント性だということに驚きました。

そして、彼女らの歌とダンスがとにかくすごい。一糸乱れぬ激しいダンスをこなしながらも全て地声で終始伸びのある歌声を響かせていました。もう感動。

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出典:放水!イメチェン!ももクロ、サプライズだらけの夏祭りだZ - 音楽ナタリー

まだ明るい時間帯から始まり、会場のボルテージが上がるにつれて徐々に陽が落ちてライトアップやファンの力強く振り上げるサイリウムが美しく会場を彩る。それも含めた舞台演出もマジで最高でした。

5人それぞれの個性が光っててみんなが眩しかった。そしてようやくここで顔と名前とカラーが一致したのでした(笑)

 

最後は鳴り響く止まないアンコールに「みんなの前にもう一度出たい」という思いを涙ながらに堪えながら舞台裏から会場に向けて発した渾身の「さいたまアリーナで会いましょう!」という百田夏菜子の力強い言葉に思わず涙しました。

それだけ、彼女たちのファンを思いやる気持ちとプロ意識の高さにただただ感動するのみでした。

ボクはももクロのことをなめていました。ただのアイドルだと思っていました。

本当にごめんなさい。

 

 

しなやかフェスはももクロのライブをリスペクトしている

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ABOUT 春の一大事とは | ももクロ春の一大事2019 in 黒部市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜


毎年開催されている「ももクロ春の一大事」。実は昨年はボクが住む滋賀県彦根市のお隣の東近江市で開催されていました。仕事帰りに電車の中にやたらピンクとか黄色のおじさんがいるなあ。なんだろうこの騒ぎは…。ぐらいに思っていましたw

実は2017年から「笑顔のチカラ つなげる思い」をテーマに開催地の方々とタッグを組んで笑顔あふれる一大エンターテイメントを作り上げられているそうなんですね。

もちろんももクロのライブがメインになるんですが、ももクロがご当地の名所や観光地を案内することで 開催地の観光にも恩恵があるように設計されているんですよね。

ライブでの興行収入だけでなく、こういう地域起こし的な取り組みでさらに開催地にお金を落としてもらう。日本の地域経済の活性化にも動くももクロの取り組みマジでハンパない。

 

 

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【公式】しなやかフェス2019春高知 特設サイト

ボクも参戦する予定のしなやかフェス2019in高知。

 

しなやかフェスについてよく知らないという人はこちらのブログを読んで欲しいです。

somasoma0416.hatenablog.com

 ボクが応援しているこのしなやかフェス。このフェスも実はももクロの春の一大事をリスペクトしていていずれはこういう形にしていきたいという主催者の思いが込められているんです。心なしかサイトの作りも似ているような似ていないような。

農家さんの収穫祭(今回は高知のトマト農家茜さん)というのがこのフェスの根っこになっているところで、発信を通じてファンになってくれたフォロワーさんを一堂に集めて食とエンターテイメントで盛り上がるフェスになっています。

そこに加えて今回は初めての高知開催ということもあり、開催地である高知県佐川町も一緒に盛り上げたいという主催者の思いがあります。

 

ボクはももクロのことをLIVEでよく知ることができました。だからこそ彼女らが持つファンを大切にする心や開催地を盛り上げたいという思いに触れることができました。

その思いを知った上で「しなやかフェス」に参戦するとまた噛みしめるものがあります。

しなやかフェスに来る人はマジで「極楽門」は観ておいたほうがいいと思います。

 

 

関心を持つことで大切なことに気づくことができる

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ボクは今まで生まれてこのかたアイドルを好きになった記憶がありません。正直に言えばアイドル追っかけてるやつなんてカッコ悪いって思っていた部分があります。だからカッコつけるために自分の中でアイドルなんて好きにならないって決めつけて斜に構えていたんだと思います。好きになったら負け!みたいな(笑)

 

でも、SNSを通して多様性に触れてボクは大きく変わりました。

ももクロのことを本当に心から大好きで全くももクロを知らないボクの心を動かすようなブログを書くようなアフロのコンサルタントがいたり、アイドル好きを公言して承認欲求をむき出しにしながらも「好き」を追求してめちゃめちゃダンスの腕を磨いてNO.1最前列の客として人気者になってるマクドナルド店長もいる。

自分の周りにある今まで気づかなかったり関心を持とうとしなかった情報が実は自分の人生を最大限に豊かにする情報なのかもしれません。もしもそれに気づかなかったり、気づいているけど関心を持とうとしなかったらそれは人生の中での大きな機会ロスになるかもしれません。

 

そういうことを気づいた今、カッコつけていた昔の自分に言いたい。

「知りもしないくせに否定するな」と。

人は自分の経験の範疇を越えるものに対してはどうしても否定的になったり斜に構えてしまうものなのだと思います。それは恐れからくるものなのかもしれません。

でも、今のボクが思うのはなんでも食わず嫌いせずにまずはやってみること。特に自分がSNSでつながって仲良くしている人の好きなことはなんでもやってみようと思います。そうすることで新たな自分が発見できてまた自分のことを好きになれるかもしれません。

 

関心をサプリのように自分に足りない部分に足していくことをボクはオススメしたいと思います。

 

 

今日お伝えしたいことは以上です。

 

 

 

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【思考】孤高なる野良猫であれ|自分で自分の行動を決める大切さ

みなさんごきげんよう

花粉症もそろそろおしまいかと思いきやまだまだ勢いがとどまること知らない時の中ですイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

前回のブログでも取り上げましたが最近SNSでの自分のあり方について考えさせられるツイートやブログが非常に多く立ち止まり考える機会をもらっています。自分の思考についてしっかりと向き合うことってやっぱ大事ですよね。

こちらの記事も読んでもらえると嬉しいです。

somasoma0416.hatenablog.com

 さて、今日は友達のブログからの気づきです。よかったら最後までお付き合いください。

 

今日のお題です。

 

わいざんがボクのことをブログに書いてくれた

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冒頭にリンクを貼った先日のボクの記事からの気づきを書いてくれました。このことは楠さん以外の誰にも言っていなかったそうなのですが、SNSを始めた頃のわいざんはボクのことをあたかも聖人のように思い、何を発信するにしてもボクの目を気にしていたのだそうです。

今から思えばそういうところもあったかもしれません。ボクがフォローを返した時もすごく喜んでくれていたしボクのことを気に入ってくれているんだなという気はしていました。

ボクはいたって自然体だったのですが、今から思えばボクが彼のツイートを引用したりコメントしたりした時はすごく嬉しそうに反応してくれていたように思います。ボクの方もどこかそんな素直な部分やフォロワーに対する優しさを惜しみなく出す彼の言動に惹かれていったのかもしれません。

 

そんな彼が2018年の年初に「2018年は本音を発信する」と決断したことがボクは嬉しかったんですよね。多分それまでの発信は誰かに気を遣ったり、誰かの目を気にしながら発信して本来の自分らしさを発信できていなかったのだと思います。そんな歯がゆさが感じられていました。後から思えばSNSでの人間関係でもかなり嫌な思いをしていたようだし、本来の彼の持ち味をしまい込んでいるような気がしていました。

2018年から自分らしさを取り戻し、徹底して自分自身の価値観を発信し、時にそれを人に本気でぶつけ合い衝突したり、誰かが離れていくところを近くで見たりしていたのだけれどボクは全くそれに対して嫌悪感はなかったしむしろ彼への尊敬の念がさらに深まっていったのだと思います。

それまではボクに少し遠慮気味な感じがしていたんですが、ちょうどその時くらいからはお互いの立場がイーブンである感覚を彼が持ってくれたのかなと思っています。

 

彼のオンラインサロンでは彼なりの思考やSNSへの向き合い方などをテキストや動画で発信してくれました。彼はそこでも自分に嘘を一切つくことなく時折メンバーに対して厳しく意見をぶつけることや価値観を守ろうとすることで衝突することもありました。それに対してブログではボクがそっと離れていくことを恐れていたと書いていましたが、全くもってそんなことはなく、むしろそれが自分には欠けている部分だということを思い知らされ大きな学びになっていたのでした。

ボクもSNS上ではどこかで良く思われたいという意識が捨てられなかったのですが、それを変えようと思ったのはわいざんのサロンに入ってからです。「NO」を発信することで自分の価値観を守るということの大切さが痛いほどよく分かりました。これはSNS経験がただただ長いボクより、真剣に短期間で濃密にSNSに向き合ってきたわいざんだからこそ気づけることなのだと思います。

 

 

自分を偽らなくていい 違和感を大切にしよう

何度かブログにも書いていますが、ボクがSNSを始めたきっかけは個人の時代に向けて会社員として会社の看板だけで生きていくのではなく個人としての影響力を身に付けたいという思いを持っていたからです。

そのためには手段を選ばず、SNSを始めてから4年くらいはスキルに走りとにかく目標に向けてガツガツと取り組みました。たとえ自分を偽ってでも構わないとさえ思っていました。そして残ったのは虚しさだけだったのです。

 

それでもボクはSNSから撤退することなく、自分なりに軌道修正をして失敗の経験からフォロワーの人たちにはそんな失敗をしてほしくないという思いで自分が経験したことからアドバイスをしたり、間違えることで修正されていった価値観を共有したりすることで徐々に自分の周りに人が集まるようになってきました。

自分の失敗談や経験が人に喜ばれたりすることはすごく嬉しいものです。その時期くらい(2015年くらい)からは本当にSNSを楽しんで使えているような気がします。

 

でも少し目立ち始めるとそれに対して気に入らない人に一挙手一投足を注目され揚げ足を取られたり嫌な噂話を聞いたりすることがありました。ある程度の影響力がある人からは嫌われたら周りにみんながいなくなってしまうんではないかという恐れから自分を偽り、直接メッセージで忠告してくる人たちなんかにも萎縮していた時期があります。無意識に同調圧力に雁字搦めにされていたのです。

 

そんな時にわいざんに出会い、オンラインサロンに入会し、それがほんの狭い世界の出来事であってそんな同調圧力には全く屈する必要がないということに気づいたのです。
ちょうどわいざんが本音を発信するという覚悟を発信した時期にボクの中にも「好き」と同時に「嫌い」を発信するという今までなかった発想が生まれたんです。

「嫌い」の発信は一見ネガティヴに思えるのですが、それはそれに対してザワつく人を遠ざけてより価値観の近い人を近づける至極ポジティブな行動だということに気づきました。それからは表面的ではなく本心から分かり合える人といい関係を築けているように思います。

SNSをやっていて違和感を感じるのであれば、それを放置したり心に閉まったりするのはよくないことなのだと思います。「いい人」でいたところで誰も幸せにはなれません。素直にあなたに関心を持ち愛情を持って接してくれる人に対して自身の愛情と関心の目を注げばいいのです。

  

 

野良猫であれ

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他人の歩調に合わせたり、社会的な評価を気にしすぎたりすると、つまずきやすくなる。他人に認められたり、権威ある立場になったりすることは嬉しいことではあるが、それが自分の人生を歩む目的になってはならない。

果たして猫は、自分が血統書付きかどうかを気にしているだろうか。本来、誰もが生まれてきた時は野良猫のようなものだから、従順な羊として飼いならされてはいけない。野生を取り戻そう。

そのためにも、孤独を極めよう。孤独を愛せると、孤高な存在になれる。

気高い孤高なる野良猫であれ。

(心に従う勇者になれ|ジョン・キム)

 

ボクの尊敬するジョン・キム先生の本からです。ちなみにボクの思考の7割くらいはジョン・キム先生からの教えで成り立っているといっても過言ではありません。

ボクは正論と呼ばれているものには特に気をつけなければいけないと思っています。社会で正解とされていることや声の大きい人の言葉を鵜呑みにすることで思考停止に陥ることが一番危険だと思うのです。

誰かの物差しで自分を測ってたんじゃロマンが足りないんじゃないかい?

ボクの最近大好きなももクロの「BLAST!」の歌詞からです。まさにその通りで自分自身の物差しを持ち、声の大きな人の話を鵜呑みにしない。

もしも失敗したとしても自分の直感や心の声に従って行動する方がロマンがあると思いませんか?

 

たとえ自分ひとりになったとしても違和感を大切にし、自分の価値観に従って群れからはぐれる覚悟を持つことが大切なのだと思います。「あの人が言っているから」「あの人に目をつけられるから」そんな思いで日々生きていたら自分らしくなんてとてもじゃないけど生きられません。

野良猫としての野生を取り戻し嗅覚を働かせ、自分自身の価値観をしっかりと磨き信念に基づいて行動していれば、きっと周りには価値観の近しい、そして孤高の意志を持った仲間に出会えるはずなのです。

だから、違和感を感じたら離れればいい。まずは楽しむことを意識しましょう。

 

今日お伝えしたいことは以上です。

 

 

SNSを通して人生についても考えさせられる。

そんなオンラインサロンはこちらです。4/1からですが先行してグループに招待してもらえるようですよ。

yzan.jp

4/13(土)高知県では価値観を共有できつながりが拡がる農業フェスが開催されます。入場無料です。

yzan.jp

 

 

 

 

 

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